玄歩ラインからキフィをご紹介します


世界最古のお香と呼ばれるキフィ。

あの「クレオパトラ」が愛した香りとされています。

それはそれは沢山の種類の材料を使います!中には海外でした手に入らない材料も…。ちゃんと輸入して作りました!

本来は新月の夜から作り始め、満月の日まで一つ一つ材料を足していき、満月の日に出来上がるという手間も掛かり、そして神官しか作る事が許されなかったお香です。

材料の大半は「乳香」という樹脂系香料が使われています。焚き始めはこの「乳香」の香りが際立ちますが、やがて…。癖になるといいますか、何とも不思議な香りです。

これが謎多きクレオパトラの妖艶な香り…?なんでしょうか?

話のタネに、クレオパトラがお好きな方にぜひ一度お試し頂きたいお香です。


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